2014年7月1日火曜日

田舎から引っ越してきて変わった事

石岡から草加に転勤となり吉川に住んでちょうど1ヶ月。
会社の寮から一人暮らしになった事もあり
生活が大きく変わった。

窓が1つしかない縦長のアパートは、風の抜けが悪く、
引っ越して数日は牢屋にいる様に感じた。
通勤途上での人や車の多さにビックリした。

でも1ヶ月生活したら、それが普通になって違和感が無くなってきた。
こうして感覚が麻痺して、便利さに流されていくのかもしれない。
毎日の生活は普通に楽しいけど、感動がなくなった。

食事
寮では会社から帰るとすぐ温かくて美味しいご飯が食べられた。
今は米研ぎから始めなければならないが、思ったより大変ではない。
結構楽しいかも。

コミュニケーション
寮では工場の幹部も同居していたので、
仕事のコミュニケーションはとてもとりやすかった。
ゴルフもタバコもやらない俺としては
工場の人とコミュニケーションの場がないのがちょっと困る。

買い物
吉川にきてamazon利用率が減少した。
周辺5km圏内にレイクタウン、ららぽーと、ビバホーム、メガドンキ等、大きなショッピング施設が複数ある。
24時間食事ができる店やリサイクルショップも通勤途上だけで数件。
ウィンドウショッピングだけでも楽しい。

通勤
会社へ車で行く場合と自転車の場合が半々だった石岡に比べ、
会社に駐車場が無い事からほぼ100%自転車通勤になった。
毎日往復20kmの運動は体には良い気がする。

自然
吉川に来てすっかり写真を撮らなくなった。
石岡では工場の芝生に咲く花や、
10日毎に彩りを変える近くの公園、
夕焼けの空や雲、筑波山に毎日心が動かされていた。
天気雨になるとよく現れた虹も、こっちでは建物が多くて見えない。


0 件のコメント:

コメントを投稿